規則正しい生活と十分な休息で得られる幸せ

夜になると自然に眠くなることが幸せ

看護師として狂ったような夜勤あり三交替を5年
夜勤から離れてもうすぐ3年が経とうとしています

もぐもぐ

元々夜勤が嫌いだった私。夫が「本当に夜よく眠るようになったね」と言ってくれたのがうれしかった
夜勤をやりたくない看護師の本音 規則正しい生活を送れるようになったからこそわかる違いを振り返ってみます

二度寝をしたい欲求が無い

夫の起床に合わせて毎朝起きていますが、夫が出勤した後は二度寝しようと思えばできます

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パート先の主婦の世間話を聞いていると、結構な確率で二度寝している主婦がいました
二度寝なんかしたらせっかくの規則正しい生活のスタートからつまづいてしまう!
私にとっては二度寝なんかよりも規則正しい生活を送れることに価値があります

一時期は睡眠障害により20代にして睡眠薬にも頼ってコントロールしていたので、眠れていても熟眠感は無く「朝の目覚めがスッキリ」という感覚が何年もありませんでした

睡眠に関する当たり前ではない幸せ

  1. 寝室で目を閉じるといつの間にか眠れる
  2. 夢を見ること、眠りが浅いと感じることがほとんどなくあっという間に朝になる感覚
  3. 朝方に目が覚めるとスパッと起き上がれる
3交替で夜勤をしていた頃は・・・
  1. 目を閉じてもなかなか寝付けない
  2. 2~3時間おきに目が覚める
  3. 早期覚醒したらもう一度入眠することができない
  4. 夜勤明けで寝て起きてもずっと眠い
まだ若いのに夜勤がこんなに辛くてこの先何十年もやっていけない…と先輩に相談すると、口をそろえて「大丈夫、慣れるから」と言われました

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いやいや、慣れるのも嫌!!!
睡眠障害を経験したからこそ、今の幸せな睡眠をもう二度と手放したくはありません
日々の生活の質、将来の心身の健康状態を考えたら夜勤手当なんて安すぎます

日中の活動意欲が沸いてくる

夜しっかり眠ることで午前中から意欲的に活動することができて、適度な疲労感でまた夜はしっかり眠ることができます
活動するためにはエネルギーが必要、エネルギーを蓄えるためにはやっぱり睡眠による休息が必要

もぐもぐ

やっぱりまず良質な睡眠から!
睡眠が崩れると確実に生活が狂っていきます
日中の活動と夜間の睡眠のリズムが整うことは日々の生活、人生に渡って健康で幸せに過ごすことの基本になると思います

もぐもぐ

私は夜遊びには全く興味がありません。夕方になったら帰宅願望が半端じゃない!!
日が暮れたら家に帰る、暗くなったらおやすみモードが私の幸せです、まるで子供の生活です

夜勤をやる人も世の中には必要、若いうちなら取り戻せる…かも

夜勤が避けられない職業、生活のために夜勤手当が必要な人もいるし、夜働いてくれる人たちがいなければ社会は成り立ちません
若いうちなら身体も無理はききます、人によると思いますが私の経験では女性は20代で辞めておいた方がいいのではないかと思います
生物的に男性と比べて体力は無いし、ホルモンバランスの乱れが妊娠・出産に影響するので妊娠希望の女性は特に身体を大事にしてもらいたいと思います
夜勤をやらなくても生活できるというのはとてつもなく幸せなことです

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