妊活3年、今年も不妊治療中断

無駄になったお金と思ってしまうから、不妊治療の振り返りが苦痛

不妊治療は常にお金のことを気にして最低限の治療をしているつもりです

不妊治療をしている人にとっては少ない金額だと思いますが、自然に妊娠できた人には1円も必要無かったお金…

去年も年末に不妊治療を中断して、今年の6月から新しいクリニックで再開しました

夫の単身赴任も重なり今年も不妊治療はこのまま中断します

6月〜10月までの5ヶ月の不妊治療の振り返りと不妊治療に対する気持ちです

新しいクリニックで行った検査、処置など

  1. 妻のホルモンと甲状腺機能の採血検査
  2. 夫の精液検査
  3. 経膣エコーでの卵胞チェック
  4. フューナーテスト1回
  5. 人工授精2回
  6. 排卵がうまくいかないときはピルの内服で月経誘発
  7. 排卵前は排卵誘発剤や漢方薬の内服
  8. 排卵後は着床を助けるホルモン剤の内服
去年、別の不妊治療クリニックで卵管造影検査は行なっていたので、造影検査以外は一通りやり直しました

去年はお金の負担が治療中断理由

去年通っていたクリニックの通院を中断した理由

  1. 卵胞チェックが1回1,500円
  2. 人工授精を開始するときに一気に10万円の支払いを求められた
しっかりタイミングを合わせるために卵胞チェックを頻繁に行うことは大事です

多いときは1日置きや2日置きに通院し5分足らずの診察で1回1,500円が消えていく…

もぐもぐ

チリも積もればでジワジワ負担が増していきます

人工授精は申請すれば助成金が出ますが、私が住んでいる地域は10万円使うと助成金が満額になります

満額もらえるからといって、初めから余計な治療まで想定した金額を一気に払う気にはなれませんでした

卵胞チェック料金が安いから続けられた

6月から通院したクリニックは、卵胞チェックが1回380円

人工受精は1回ずつの支払いで1回19,500円です

去年通っていたクリニックと比べたら金銭的負担は軽く感じて前向きに通院することができていました

今年は前向きになれない気持ちの問題

時間が経つにつれて薄れる希望

簡単に言うと治療に希望が持てません

妊活を開始した頃、不妊治療を開始した頃は「これで妊娠できるかも!」という希望を持てたので気持ちが前向きでした

私は排卵がしにくい体質だけど、ほぼ毎月自然排卵しているし今は月経不順でもありません

必ずしも不妊治療をしなければ妊娠できないという決定的な原因は無いんです

もぐもぐ

だから余計に不妊治療のお金がもったいないと思ってしまう…

時間が経つにつれて希望は薄れていく代わりに領収書が増えていきます

傷つかないように自己防衛

期待した分、ダメだった時のショックが大きい

いっそのこと「あなたはもう治療をしないと子供ができません!」と言われた方が嫌でも治療を続ける気になるのかも…

人工授精にステップアップして、助成金が出るとはいえ自費での治療

通院のために仕事も抑えてお金の余裕が無くなった分、お金を使うことの価値は上がっています

お金の負担が大きければそれだけ期待もしていまいます

まだたった2回の人工授精なのに…それでも妊活開始のためピルをやめてから早3年経ってしまいました

そして年齢も30歳

本来なら焦りも感じてお金なんて気にせずがんばるべき?

でも気持ちがついていきません、もう今年は通院する気にはとてもなれません

かすかな希望で最低限の妊活はする

  1. 基礎体温の測定
  2. 妊活サプリメントを変えてみる
  3. 身体を温める温活を意識する
  4. 食生活に気をつける
  5. 夫の単身赴任が終わったらタイミングを合わせる
不妊治療は中断しますが、健康のためにも妊活を意識した生活は続けていこうと思います

不妊治療に使わなくていいお金で夫が単身赴任から帰ってきたら一緒にリフレッシュしたい!

どんなに希望を持っても人生なるようにしかならないものです

また前向きな気分になれるまで、もう成り行きにまかせます


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