1月6日の初耳学を見た振り返り

好きじゃなくても「できちゃう」ことが向いていること

林修先生と高学歴ニートの授業
すごく面白かったけど、それでも林修先生は人に教えることが好きなわけではない
でも実際わかりやすかったから、やっぱり林修先生は人に教えることに向いているんだろうなと思う
「好きじゃない」ことが実は向いているのはなぜか?を私なりに考えてみました

相手の「嫌な気持ち」に目を向けられるから

林修先生は人の話を聞くことが好きではない
だからこそ、人の話を聞きたくない自分でも授業に興味を持てるような工夫を考えられるのではないかと思います
元々人の話をよく聞いて学習意欲のある生徒にはそこまでの工夫はいらない
でも他の先生の授業には興味を持てなかった生徒が、林修先生の授業だけは興味を持って受けることができる
これが他と違う大きな評価に繋がると思います

「好きじゃない」方が現実的に考えられる

これは恋愛と結婚の違い、恋愛結婚とお見合い結婚の違いに似ていると思います

「好き」が強い恋愛の特徴

  1. 「好き」という気持ちが強い=良いところばかり見ている
  2. 現状が「良いところ」だとそこから「悪いところ」が見えて気持ちが落ちる可能性が高い
  3. 結果的に「こんなはずじゃなかった」に繋がる
  4. 愛情が強いほど何かあれば憎しみも強いので問題が大きくなる

たいして好きではないお見合い結婚の特徴

病院でご高齢のお見合い結婚のご夫婦と関わって話を聞くことが何度かありました

  1. 初期に「好き」という感情に流されることなく、相手の行動を冷静に見れる
  2. 「悪いところ」が見えても理想が強くないのでまぁこんなものかと思える
  3. 「良いところ」が見えると「意外に良かった」と思える
  4. 「あまり好きじゃない」から程よい距離感を保つことができる
長い人生、仕事も安定して長く続けるためには「好きすぎる」よりも「あまり好きじゃない」方がほどほどにできてバランスがとれると思います
私は夫と結婚するときに「好き」という感情を大切にしましたが、夫が年下だから必要以上に期待を高くすることなく冷静に見れたと思います

「看護師」も好きよりは安定感とお金

自分が生きていくために取った「看護師」という資格
高校を中退していなかったら看護師になろうなんて全く考えなかったと思うので、人生の中で良くない出来事も意味のあることかなぁと納得したり…

一緒に働きたくなかった看護師のタイプ

  1. 休憩時間を返上して患者優先
  2. 本来の業務を放り投げて患者優先
  3. 患者から求められていないのに尽くし過ぎる
とにかく、仕事なのに割り切れずに感情で自己満足で突っ走る看護師

「看護すること」が好きだったんだろうなとは思います
患者からしてみれば理想の白衣の天使だと思う人もいたでしょうが、同僚としては病院という組織で働いているのにある意味究極の自己中
仕事じゃなくてボランティアでやってくれよと心底思っていました…

そういえばブログ開始4ヶ月!

自己満足でやっているブログ、もちろん収益化のために積極的に行動しているわけではないので、ここ1ヶ月のGoogleAdsenceのクリックはゼロ
じゃあどうしてブログを続けているのかと考えれば、別にただの自己満足、趣味だからです
これが仕事だったら利益を上げるために積極的に行動しないなんてダメですが…

自営業ではなく会社という組織で働く場合は「好き」や「自己満足」といった趣味的要素を仕事に求めると私が一緒に働きたくなかった看護師タイプのように組織を乱す人間になり仕事では評価されない=向いていない人になると思います
私は「早く帰りたい」一心で仕事をして処理能力が高かったので看護師の職場での評価は高かったです
トラブルが起きたらプライベートが犠牲になる恐怖が強かったので、患者の前では白衣の天使を演じていました

今の職場でシフトが減ってしまい転職活動中なので初耳学の内容が心に響きました
早く転職してお金稼ぎたい、ほどほどに…

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