ハイドロキノンでアレルギー反応!?

早く美肌になりたくて焦ってしまいました…

美容皮膚科のニキビ治療でケミカルピーリングとビタミンCのイオン導入をやっています

美肌になりたい欲求が高まり、ニキビ痕も消したいと思ってハイドロキノンを購入

もぐもぐ

アレルギー反応が出てしまい後悔しています

完全に自己責任で起こしてしまった失敗です…私と同じような失敗はしないようにみなさん気をつけて下さい

失敗1.肌の弱っている部分への使用

ハイドロキノンは刺激が強いので、腕でパッチテストを行いました

塗ったあとは少〜し赤くなったかな?くらいですぐに赤みは引き、その後は肌トラブル無し

今まで化粧品や薬で特別アレルギーを起こしたことが無いので、これくらいなら大丈夫だろうと判断しました

最近の肌の状態

  1. 顔の左側は割とキレイ
  2. 顔の右側はニキビができやすい
  3. ニキビ痕も顔の右側の方が気になる
右側の肌荒れを気にしつつも、ニキビ痕の気になる部分にハイドロキノンを塗布

失敗2.使用後に早期の観察を怠った

寝る前にハイドロキノンを塗布してそのまま就寝

ヒリヒリするなど痛みは感じなかったので、右頬の赤みに気がついたのは翌朝でした

痛みは無くても数時間で赤みが出ていたのかもしれませんが、翌朝まで6時間以上は放置してしまいました

失敗3.初めての薬剤なのに濃度が高すぎる

私が使ったのはハイドロキノン5%という高濃度!

  1. ハイドロキノンは高価なので、どうせなら効果の高いものを買いたかった
  2. 高濃度の方が効果が出るのも早いと思った

もぐもぐ

安全性よりも効果の高さと早さを重視した結果です…

失敗から得たこれからの注意点

さすがに少し美肌加工をしましたが、赤みが出て24時間以上経った現在の右頬です

赤みに気付いた直後に比べたら少し軽減しました

美肌になりたいのに焦って自分で自分の肌を更に傷つけてしまった…

なんだか自分の肌に申し訳ない気持ちです

赤みに対する対処法

まずは自然に赤みが引くのを待ちます

  1. 仕事ではマスクを付けられるので右頬はノーメイクで出勤
  2. 紫外線に触れないように保護
  3. 3日ほど経過しても赤みが軽減しない場合はステロイド剤を塗ってみる
  4. それでもダメなら皮膚科へ

ハイドロキノンを使う時の注意点

  1. 安全性重視で濃度は1%〜2%程度の物から使用
  2. 低濃度で肌トラブルが無く、シミへの効果が薄い場合は高濃度の物を使う
  3. 必ずパッチテストを行う
  4. パッチテストで問題が無くても肌が弱っている部分には使用しない
  5. 塗布してから数時間はアレルギー反応の観察をする
  6. 塗布して数時間で赤みが出たらすぐにハイドロキノンを洗って除去する
注意点を振り返ってみると、医療従事者として患者さんに対しては当たり前に行っていたことです

「自分は今まで大丈夫だったから」と油断してはいけないなぁと身に染みました

Nsもぐもぐ

効果の高さはリスクの高さ、慎重に使ってください



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です